保湿性が高く、肌に潤いを与えてくれるシロジャム。

そんなシロジャムは顔に使っても大丈夫?と気になりますよね。

特に乾燥する季節はシロジャムを塗って顔の乾燥を防ぎたいところ…。

また、美容成分で顔のポツポツにも効果的に働きかけてくれたら嬉しいですよね。

そこでシロジャムは顔に塗布しても大丈夫なのか調査しました。

シロジャムは顔に塗っても大丈夫?

シロジャムはもともと手に塗布するために誕生したハンドジェルですが、顔に塗布しても大丈夫なのでしょうか?

シロジャムの配合成分を見てみましょう。

シロジャムの成分

余談ですが、シロジャムに多く配合されている「プロパンジオール」はグリセリンと相性がよく、相乗効果で高い保湿力を発揮します。

画像引用:https://cosmetic-ingredients.org

シロジャムはグリセリンが1番多く配合されているので、グリセリン+プロパンジオールの相乗効果で非常に高い保湿力が得られるのがわかります。

乾燥する季節、この相乗効果による保湿力は心強いですね^^

その他のシロジャムの成分を見ても全て肌に優しい成分で、顔に塗布しても直接肌荒れや負担をかける成分は見当たりません。

さらにシロジャムは9つのフリーです。

とにかく肌へのやさしさにこだわりをもって誕生したので、肌が弱い人でも安心して使うことができます。

シロジャムの成分を見る限り、顔に塗布しても特別問題はなく実際に塗ることができそうです。

実際に私が顔に塗布してみましたが、痒みや赤みなどは出ず普通に塗布することができました。

シロジャムは顔に塗布しても安心できるポイント

シロジャムの特徴を見ると、シロジャムは顔にも塗布できるポイントがあります。

それが、シロジャムはハンドクリームとフェイスクリームの両方の特徴を持ち合わせているという点です。

ハンドクリームの特徴

  • 「油分」が多く保湿力が高い
  • バリア機能を保護する成分が多い

フェイスクリームの特徴

  • 低刺激で浸透性が高い
  • セラミド、プロテオグリカン、コラーゲン、ヒアルロン酸などがよく使われる

シロジャムにはコラーゲンやヒアルロン酸を生成を促進するグリセリルグルコシド、スクワラン、セラミドが配合されています。

これらの成分はフェイスクリームによく疲れる成分です。

また低刺激であるのも当てはまります。シロジャムの特徴を見ると、シロジャムは顔にも手にも両方に当てはまジェルと言えそうですね。

こう見ると、シロジャムは顔に塗布してもほぼ問題ないと言えるでしょう。

シロジャムを顔に塗る時の注意点

シロジャムは顔に塗布しても大丈夫なジェルですが、1つ気を付けなければいけないことがあります。

それが、シロジャムは顔に塗布するために誕生したジェルではないということです。

顔と手の皮膚の薄さは異なります。シロジャムは手に塗布するために誕生したハンドジェルなので、手を守るために特化した成分が配合されています。

油分によってニキビができてしまう可能性もあります。

したがって、シロジャムを手ではなく顔に塗布する時は万が一肌荒れが起きてしまっても自己責任となります。

またシロジャムは使用感が独特です。

他のハンドクリームと比較しても、使用直後は少しべたつきが出ます。

シロジャムを顔にたくさん塗ると、逆にべたつきが気になりすぐ横になることはできません。(枕にシロジャムがついてしまいます)

シロジャムを顔に塗る時は普段のスキンケアがおわった後、蓋をする感じで最後に塗布すると良いでしょう。

シロジャム公式サイト

シロジャムの口コミ※シロジャムで老け手解消?楽天・Amazon販売店トップページへ戻る

おすすめの記事